バンドの練習に明け暮れる毎日

オリジナルの曲

ステッカーっていつも言っているけど、どんなものなんだろうと考えてみた。ステッカーとともにシールなんていう呼び方もあったりしてどっちがどっちなんだろうといつも私は思っていました。それである日にインターネットを使って調べてみました。ステッカー、シールの違いについては、。ステッカー屋さんのサイトに書いてありました。私は仲間数人で集まってバンドを組んでいる。最初はコピーバンドで主に90年代のJ-POPを演奏していた。プロが作ったものを演奏するもの楽しいけど、やっぱりオリジナルをやりたいなと思った。オリジナルの曲を作ってみんなに聞かせたい、聞かせてる自分に満足したいと考えて2年前からオリジナルの曲をせっせと作ってきた。今のバンドは活動してそろそろ3年になった。もう中堅かな?私は昔からキーボード一筋で20年以上弾いているが今のバンドで4つ目だ。コピーバンド時代は誰もが知っている曲だから初めてライブハウスに来る人でも入りやすくていいけど、段々とそんなことに飽きてしまった。そんなこともあって今のバンドに入った。最初はコピーでゆくゆくはオリジナルで活動するからということで最初の1年だけコピーバンドでやってきた。3年もオリジナルでやっていくと結構お客さんというかファンも付いてきて、ライブをやるとそこそこお客さんが集まってくるようになってきた。J-POPのコピバンから始まったからその流れを汲むような曲が多いので親しみやすいのかもしれない。私たちもそんな奇をてらうような音楽性は求めてなくて、誰にでも親しみやすく楽に聞いてくれる音楽を求めている。実はそんな曲こそ作るのが難しいと思っている。自分の感性だけで書いていけばそこそこ掛けるけど、いざバンドのメンバーに聞かせてみるとどうもしっくりくるような返事がこない。だから難しいと感じることが多い。

スタジオでの練習後に

今日は久しぶりにバンドのメンバーが集まってスタジオで練習していた。いい歳した奴等ばかりだけど気さくに話せる仲間でもあるからスタジオでの練習は楽しくてしかたがない。仲間達はみなそれぞれの仕事があるから週2回も3回も集まれるわけではない。それぞれキャリアはあるから譜面を渡しておけば各自練習してもらってみんなが集まれる時に集まって音合わせする感じでやっている。練習後はみんなで一杯やりに居酒屋へ行く。酒を飲めば音楽談義に花が咲く。誰も言いたい放題で思わず熱が入り乱闘寸前とは言わないが手を焼くことも結構あったりする。でも根はいい奴らなので誰も悪くは言わないのが私のバンドの良いところだと思う。この日もそんな感じで少々熱が入り気味のところもあったけど、思わぬ話で盛り上がっていた。バンドのメンバーの誰かがバンド活動も3年を過ぎたからウチのバンドのステッカーを作りたいと言い出した。そういえば私たちのバンドってオリジナルのロゴとか無いし、オリジナルグッズも作ったことがなかったなと思った。それならば作ってみようかとみんなに問いかけたらあさり「作ろう!」という話になってきた。思えばスタジオへの出入りやライブハウスへの出入りの時に他のバンドが来ていることがあるけど、彼らのギターケースやキーボードのケースには彼らのバンド名のステッカーが貼ってあったっけ?