車ステッカーチューンしてみた

愛車のステッカーを

私の持っている車をステッカーで最大限チューンしてみようと思っています。ステッカーでどれだけ愛車が変わっていくのかこのブログで検証していく様子を書いて行くつもりです。私の愛車はトヨタのランクル(ランドクルーザー200)です。もともとキャンプや山登り、釣りなどアウトドア派を目指しているので四輪駆動は必需な車です。この車に乗ってもう三年経っていてまだまだ乗っていこうと思っています。一生懸命働いてやっと手に入れた大切な一台です。昔から車に乗るなた4WDと決めていて18歳で免許をとってからすぐに四輪駆動車を新車で買ってもう何台乗り継いだか忘れてしまうくらいです。車でほとんど日本国内を走破したのではないかと思います。子供の頃にも自転車で友達とツーリングしたりキャンプしたりして過ごしていました。キャンプは楽しかったですね自転車に乗っていたころはさすがにテントを持っていくことが出来なかったので安いユースホテルや民宿みたいなところに泊まっていました。友達と一緒にどこかに泊まるのは最高ですね。大騒ぎはできないですが枕投げや怪談話とか楽しい夜を過ごしてました。学校の林間学校や合宿なんかでもそんな思い出がありましたが学校行事を離れたところでの生活はまた違った楽しみがありました。自転車は自転車でそれは面白かったです。子供なりに自転車をチューンしてみたりステッカーとか貼ってみたり友達と一緒になって楽しんでました。

子供の頃に乗っていた自転車は今でも大事に残しています。当時はかなり高くて大人でも買うのがたいへんだと思うくらいの金額でしたが、バイトして親からお金を借りて買ったので愛着が沸いてました。そんな思い出の品はなかなか捨てられないものですね。当時のステッカーはボロボロになってました。自転車の金属部分も錆びていたり塗装が剥げていたりしていますがそれでも大事に残してました。思えばこれがステッカーチューンの始まりだったのかもしれません。当時はピンストライプやバイナルグラフィックなどもありませんでしたが、自転車の細いフレームに合うように細くカッティングシートをカットして自作していました。それとDIYショップや量販店などでステッカーを買ってきては自転車のフレームや自転車のグッズに貼っていました。ステッカーに関しても結構お金をかけていたものでした。あの頃って結構高かったですよね。でも自分が好きだと思えばいくらお金をかけても全然平気なんですよね。こうしてブログを書いていてなんだか懐かしくなってきますね。子供の頃はそんなふうにして過ごしました。お小遣いが足りないとこは親の仕事を手伝ったり、家事を手伝ったりして代わりにステッカーを買ってもらっていました。

大人になるにつれ

中学の頃までは自転車に乗っていきがっていて、ステッカー貼ったり、色々とペイントしたりとやりたい放題でした。そんな私は高校になると原付自転車(原チャリ)に嵌ってしまいした。自転車もそれなりに良かったのですが、何と言ってもハンドルを捻ればスイーっと走ってくれますし、少々遠いところへも連れていってくれますのでやっぱり原チャリは便利です。そいういうわけで早速原付の免許を取ってその足で近所のバイク屋さんへ原付バイクを買いにいきました。そして原付スクーターも自転車同様に色々とチューンしてみたくなってしまいました。最初はエンジンオイルとかプラグとか初歩的なチューンでしたが終いにはマフラーを変えたりサスを弄ったりと高度なチューンとなっていきました。それとともにステッカーをあちこちに貼りまくっていきました。カッティングシートをホームセンターとかから調達してきてうまくカットして貼ってみたりもしました。意外とカッティングシートの加工って難しいんですよね。直線ならまだいいんですが曲線となると滑らかなラインでカットしていくのがたいへんです。昔は職人さんがカッターを手に持って切っていたらしいですがさすがですね。せっかくの滑らかな曲線も私がカットするとギザギザになってしまってどうしようもありませんでした。