データを作ることでみんなと相談

デザインの案をみんなに聞く

先日多少ならばデザインみたいなこともできるという部下が見つかりました。これは本当に助かりました。デザインというものは意外と難しいものであり、みんなを納得させるものを作るということは大変であるかということを分かっていました。私なんぞがデザインしてもみんなが納得する訳はないといのも分かっていましたので、若い部下に頼むのが一番いいのでしょう。それで今日はそのデザインができるという部下を含めて安い居酒屋さんで一杯やりながら、この度作成するバイクステッカーのデザインの話をしていました。

チーム名やロゴマークの話で、「そういえばチーム名を決めてなかったですね」とメンバーである部下が言った。
「確かにそうであったね。」なんとなく集まってできたチームだったから名前も決めていなかったことにこの時気がついた。「じゃあ我々のチーム名前を決めましょう」私からみんなに提案しました。

ステッカーデザインの1例

あるメンバーは「バイクは風を切って走るから風に関係する名前がいいです」と言った。「それはいいね。」みんなが賛同した。「風のようにどこからともなくやってくるという意味の風来坊というのはどうですか?」「それで決定!」みんなが言った。すぐにチーム名が決まりました。それに一言付け加えた形で最終的に、「TOURING TEAM 風来坊」に決定しました。みんなは新たにチーム名が決定したことで大いに盛り上がっていました。

ステッカー印刷の種類を決める

先日色々なステッカー種類があることが分かりましたが、ちょうど部下を飲みにいく機会ができたので、どんなステッカーを作りたいのかを聞いてみることにしました。すると部下は「文字だけのステッカーを作ってヘルメットに貼りましょう」といった。私はすかさず「それはカッティングステッカーではないのか?」と言った。部下は「そうです。それです。良くご存知でしたね」と言った。

私は少々得意気になってしまいました。部下も部下でちゃんと調べていたらしく、カッティングステッカーは切り文字ともいってカッティングシートを使って作成するものですね。そのシートをカッティングマシンを使って文字やデザインなどの外周に沿って切っていくんですよね。とさらに詳しく説明してくれた。「もう他のメンバーにも話してありますから、大丈夫です。」とのことだった。

「そうか、みんなはカッティングステッカーを作りたがっているんだな。」これでステッカーの種類はきまりました。
部下に「デザインなどは決まったのか?」とたずねると、「まだ決まっていません。実は誰にデザインを頼むか決まっていないんですよ。」「まだ決まっていないのか?では誰に頼もうか?」と私は答えた。ここで動きがちょっと止まってしまいそうになったので、何とかデザインしてくれる人を探すしかないと私は思いました。