ステッカーが届いた

家に帰るとステッカーが・・・

今日は夕方からの会議が長引いてしまい遅くなってしまいました。しかも帰り際に私の部下から相談があると言われて「じゃあ酒でも飲みながら」ということで、会社の最寄り駅の近くの居酒屋で飲みながら部下の相談事を聞いていました。よくよく聞いてみれば大した問題ではなく笑って話せるような内容でしたので、軽くアドバイスしましたが部下は安心したらしく急にグビグビと飲み始めていました。こういった相談事は聞いてみると大きな問題ではないことが多いので、私は初めからあまり気にしていませんでした。

それからはたわいのわに話をして飲んでいましたがそろそろ終電も近くなってきたので、そこでお開きにして部下と私は別れて帰ることにしました。今日はステッカーが届く予定になっていたのでかなり気になっていましたが、仕事上の話では無下に断る訳にはいかないところが辛いところでもありますが、でもこのような相談というか、気軽に話せる関係作りは会社ではとても大切なことですね。家に着くとカッティングステッカーが届いてました。

みんなには申し訳ないけど私が一番最初に手にってみました。やっぱり専門の業者さんに頼んだものは出来が違いますね。素晴しい出来上がりに大満足でした。ステッカーの梱包もかなり気を使っているらしく綺麗に梱包されているのも気に入りました。普通の会社だとあまり気にしない梱包ですがこのステッカー製作業者では梱包にも気を使っていますね。早く私の仲間に見せてやりたいです。

仲間に手渡したステッカー

先日待望のカッティングステッカーが出来上がって届いたので、早速私の仲間に渡すことにしました。仲間のみんなは「じゃあ飲みに行きますか?」「居酒屋で配布会しましょう!」などと言うので、幹事を部下のメンバーに任せて、週末に居酒屋を予約してもらって、カッティングステッカーの配布会(飲み会)をすることにしました。会社ではメンバーの皆と顔をあわせますが出来上がったステッカーはまだ渡せません。配布会で渡すまでのお楽しみです。 仲間は「自分だけにちょっと見せてくれませんか?」と言いますが、私は配布会までのお楽しみだから見せないよと答えます。皆出来上がったステッカーを見たくてしょうがないみたいですね。

 

いよいよ週末の配布会になって予約した居酒屋へ入っていきますと、皆親鳥を待つヒナ鳥のように口をあけて待っていました。これには私は思わず爆笑してしまいました。それだけ待ち通しかったのでしょう。席に着くと早速私は皆にカッティングステッカーを配りました。皆は一様に「カッコイイ!いい出来栄えすでね!」と言ってました。

私はデザインを作ってくれた部下を改めて皆に紹介して感謝の意を表しました。皆はその部下に対して拍手してひとこと「ありがとうございまし」と言っていました。もちろん私もその部下に「ありがとう」と言いました。こうして素晴しいカッティングステッカーを皆に渡して飲みまくって配布会をお開きにしました。もちろん午前様になったのは言うまでもありませんでした。