| 経営目標 |
| 飲料・食品・家庭用品等の包装メーカーのリーダー企業を目指し、安全・安心で環境にやさしい、紙を主体とする包装をシステムとして顧客に提供し、その繁栄に貢献する。 |
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| 経営基本方針 |
| 1. |
顧客第一主義に徹する。 |
| 2. |
品格と透明性のある経営により、全てのステークホルダーが納得する利益を追及する。 |
| 3. |
社会に貢献し、環境に配慮した事業展開をする。 |
| 4. |
楽しく、働き甲斐があり、全員が参加意識を持てる経営を目指す。 |
| 5. |
緊張感をもち、日々改善を継続する。 |
| 6. |
現実を直視し、実質を追及する。 |
| 7. |
生産性及び技術力・開発力を重視し、成果の実現に最大限の努力をする。 |
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| 経営基本方針に基づく行動指針 |
1. 顧客第一主義に徹する。
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品質第一主義を徹底する。 |
● |
クレーム対応は迅速かつ的確におこなう。また再発を防止する。 |
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市場と顧客のニーズを常に探索し、生産・販売・開発に反映する。 |
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顧客との緊密なコミュニケーションと相互理解をすすめる。 |
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顧客への納期を短縮するとともに、安定供給をおこなう。 |
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顧客が納得できる価格政策を実施する。そのために、コスト削減と生産性向上に努め、業界No.1の競争力をつける。 |
2. 品格と透明性のある経営により、全てのステークホルダーが納得する利益を追及する。
| ● |
社内コミュニケーションの徹底をはかり、風通しの良い組織を確立する。 |
| ● |
常に目標設定は高く持ち、その達成に精力的に取り組む挑戦的な風土を醸成する。 |
| ● |
中期計画を設定し、全員で目標を共有する。設定した目標は、十分な協議を経て各部門、各人の業務目標、年度計画等に反映させ、的確に実行し、検証をおこなう。 |
| ● |
顧客、株主、従業員等全てのステークホルダーが納得する収益を目指す。 |
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3. 社会に貢献し環境に配慮した事業展開をする。
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法令を遵守する。 |
| ● |
容器包装リサイクルに積極的に取り組む。 |
| ● |
環境にやさしい製品の提供を常に心がける。 |
| ● |
HACCPとISOに基づく品質管理を徹底する。 |
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4. 楽しく、働き甲斐があり、全員が参加意識を持てる経営を目指す。
| ● |
報告、連絡、相談を徹底し、真実を率直、簡単、明瞭、スピーディに伝える。 |
| ● |
あらゆる局面で協議を尽くし、目標の一致と価値観の共有化を図る。 |
| ● |
権限の委譲と責任の所在を明確化し、メリハリのある業務遂行体制を確立する。 |
| ● |
従業員の能力向上意欲と業務取組み意欲とを喚起し、プロジェクトチーム等への参画機会を積極的に設ける。 |
| ● |
個人の能力発揮度、業績、成果に基づき、会社への貢献度に応じた客観性、納得性のある処遇をおこなう。 |
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5. 緊張感をもち、日々改善を継続する。
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安全・衛生を最優先に行動する。 |
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より良い方法を従業員全員が常に考え、挑戦的に試行する。 |
| ● |
小集団活動と提案制度を活性化する。 |
| ● |
HACCP、ISOに継続的に取り組む。 |
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6. 現実を直視し、実質を追及する。
| ● |
全ての事柄の検討にあたっては、現実を直視し、結果は実質を求める。 |
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7. 生産性及び技術力・開発力を重視し、その成果の実現に最大限の努力をする。
| ● |
生産性及び技術力、開発力が事業の生命線と認識し、その向上と成果の実現を最優先経営事項とする。 |
| ● |
情報を幅広く収集、分析し、有効に活用する。 |
| ● |
人材を広く求める。 |
| ● |
新市場対応製品の開発に注力する。 |
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平成14年10月1日 制定 |
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