日本紙パック株式会社
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日本紙パックグループの環境活動
環境方針

日本紙パック株式会社 【環境方針】

日本製紙グループ環境憲章理念

  私たちは、生物多様性(※)に配慮した企業活動を基本とし、長期的な視野に立って、地球規模での環境保全に取り組み、循環型社会の形成に貢献します。
※「生物多様性」とは、一般に、同じ種内でも遺伝子に差がある「種内の多様性」、様々な生物種が存在する「種間の多様性」、および多様な自然環境に応じた「生態系の多様性」の三つの多様性を指します。

日本紙パック株式会社は、飲料・食品・家庭用品等の包装メーカーのリーダー企業を目指し、安全・安心で環境にやさしい、紙を主体とする容器・包装をシステムとしてお客様に提供し、その発展に貢献します。また、日本製紙株式会社グループの一員として、日本製紙グループの環境憲章の理念及び基本方針を踏まえ、当社の環境対策を以下のとおり定め、環境負荷の低減に配慮した飲料及び食品用紙製容器包装、包装材料等の製品の提供を通じ、地球規模での環境保全に取り組み、循環型社会の形成に貢献します。

  (1) 地球温暖化対策として当社の事業活動である紙を主体とする製品群の生産委託・販売、研究開発、紙パック充填機及び包装用機械の生産委託・販売・メンテナンスサービス、デザイン・製版業務の全ての段階において省資源、リユース、リサイクルの促進、廃棄物の削減、省エネルギー等、環境保全に配慮した生産活動と製品の提供に努めます。
  (2) 森林資源の保護育成として森林認証を取得した森林木から製造した原紙の使用を推進します。
  (3) 資源の循環利用として紙パックの回収率の向上、工程損紙・廃樹脂の回収率向上、グリーン購入などを推進します。
  (4)

環境法令の順守として国、地方自治体等が定める環境関連法令及びその他の要求事項を順守し、自主管理基準を設定し、管理に努めます。
環境目的及び環境目標を設定し、定期的に見直し、計画的に改善を図るとともに、化学物質等の適切な管理、環境汚染の未然防止など、さらなる環境負荷の低減に努めます。

  (5) 環境に配慮した製造技術及び新製品の開発を目指します。
  (6)

多様なステークホルダーに対し積極的な環境コミュニケーションを図ります。
環境方針は当社全員へ配付し、周知徹底するとともに一般の人の要求に対しこれを開示します。


  2007年4月25日 
代表取締役社長  
日本紙パック株式会社
前田 利洋

 
ISO14001認証登録
 
日本紙パック(株) 登録証番号 JQA‐EM0952 登録日 平成12年 8月 4日
江川紙パック(株) 登録証番号 JQA‐EM0677 登録日 平成11年12月28日
三木紙パック(株) 登録証番号 JQA‐EM1232 登録日 平成12年12月22日
草加紙パック(株) 登録証番号 JQA‐EM1260 登録日 平成12年12月28日
石岡加工(株) 登録証番号 JQA‐EM1537 登録日 平成13年 4月27日
  環境マネジメントシステム登録証  
 
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