日本紙パック株式会社
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もっと進めよう、紙パックリサイクル
紙パックは、現在約34%が回収されています

紙パックのリサイクルフロー
紙パックの製造から消費、回収、再生までの流れと量 は図のようになります。 家庭で回収される紙パックは家庭向け販売量 の24.5%。紙パック全体の回収率は34.3%です。 かけがえのない資源をむだなく効率的に生かすためにも、私たちひとりひとりが理解・協力して回収率をさらにアップさせていくことが大切です。

牛乳パックのリサイクルを推進する「全国牛乳容器環境協議会」では2010年度までに紙パックの回収率を50%以上とする目標を設定しています。
同協会の会員である、乳業メーカー、紙パックメーカー、関係団体、そして再生紙メーカーと共に、消費者等への普及啓発活動の一層の活発化を図り、牛乳パックの回収ボックス無償提供[全国1万拠点を目指す活動]や、回収システムの普及拡大等、様々な活動を展開しています。

回収率の推移  −リサイクル商品を使うこともとても大切−

紙パックの回収率は着実に上昇していますが、もっとアップさせるために、ひとりひとりが努力したいものです。 たかが紙パック、されど紙パック。紙はリサイクルできる効率の良い資源です。
紙パックのリサイクルを拡大するためには、再生品をこれまで以上に使っていくことも大切です。
 紙パックリサイクル率の推移


紙パック再生品の内訳

※ここでいう「紙パック」とは「アルミが利用されていない飲料用紙容器」の総称です

(資料提供:全国牛乳容器環境協議会)


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